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ナッハツェーラーの城 或いは最後の〈奇書〉

倉野憲比古/著
著作者
倉野憲比古/著
メーカー名/出版社名
中央公論新社
出版年月
2026年3月
ISBNコード
978-4-12-006010-6
(4-12-006010-1)
頁数・縦
338P 20cm
分類
文芸/日本文学 /ミステリー小説
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価格¥2,500

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

小栗虫太郎『黒死館殺人事件』(1935)、夢野久作『ドグラ・マグラ』(同)、中井英夫『虚無への供物』(1964)は「日本ミステリー三大奇書」と呼ばれ、現在も人気を誇っている。過去、多くの作家が「第四、第五の奇書」を目指してきた。本作の主人公・倉賀野影比古もその一人。彼は敬愛する先輩・御霊神矢が失踪直前、「第●の奇書」ならぬ「最後の奇書」を名乗る『ナッハツェーラーの城』という未完の原稿を残していたことを知り、その完結篇を書き継ぐことを思いつく。しかし御霊の遺族が住む「畸幻館」を訪ねた倉賀野は、そこで謎めいた連続殺人事件に巻き込まれる……。はたして「最後の奇書」の正体とは?

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